FormEdge External API(ext API)を使うと、フォーム・投稿データ・使用量の参照や、ページの作成・下書き編集をプログラムから行えます。
fe_live_...)は作成時に一度だけ表示されます。安全な場所に保管してください。キーはワークスペース(テナント)に帰属します。漏洩した場合は速やかに失効し、新しいキーを発行してください。
すべてのリクエストで、APIキーを Authorization ヘッダーに Bearer トークンとして指定します。
curl "https://admin-api.formedge.app/api/ext/v1/forms" \
-H "Authorization: Bearer fe_live_XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX"ベース URL は https://admin-api.formedge.app です。
APIキーにはスコープが設定されており、エンドポイントごとに必要なスコープが決まっています。
read:forms — フォームの一覧・詳細read:submissions — 投稿の一覧・詳細・CSV エクスポートread:usage — ストレージ使用量read:attachments — 添付ファイルの一覧read:pages — ページの一覧・詳細、テンプレート・作成ルールwrite:pages — ページの作成・下書き編集(書き込み。既定では付与されず、発行時の明示選択が必要)write:forms — フォームの作成・基本情報の更新・フィールド定義の一括置換(書き込み。既定では付与されず、発行時の明示選択が必要)read:notifications — 通知設定の参照(宛先・webhook ヘッダ等の機微情報を含むため、read 系では例外的に既定では付与されず、発行時の明示選択が必要)write:notifications — 通知設定の全量置換(書き込み。既定では付与されず、発行時の明示選択が必要)read:assets — 素材(画像アセット)の一覧(read 系ですが既定では付与されず、発行時の明示選択が必要)write:assets — 素材のアップロード(アップロード URL 発行と確定。ストレージを消費するため、既定では付与されず発行時の明示選択が必要)read:custom-domains — カスタムドメインの一覧(ページ・フォームの公開先ドメイン設定に使う ID の取得。インフラ設定を露出するため既定では付与されず、発行時の明示選択が必要)write:custom-domains — カスタムドメインの登録・再検証・削除(インフラ設定を変更するため、既定では付与されず発行時の明示選択が必要)read:tenant-settings — テナント設定(ブランディング等のワークスペース全体の設定)の参照(既定では付与されず、発行時の明示選択が必要)write:tenant-settings — テナント設定の変更(変更が全ページ・全フォームに一括で波及するため、既定では付与されず発行時の明示選択が必要)publish:pages — ページの公開・非公開(write:pages とは別の明示選択。下書き作成までを許すキーと公開まで許すキーを分けられます)publish:forms — フォームの公開・非公開(publish:pages と同じく発行時の明示選択が必要)delete:pages — ページの削除(取り消せないため write:pages とは別の明示選択。削除は公開も同時に止まります)delete:forms — フォームの削除(delete:pages と同じく明示選択。投稿データも参照できなくなります)スコープはキー発行時に必要な範囲だけを選択できます。既定で付くのは read:forms / read:submissions / read:usage / read:attachments / read:pages の 5 つで、それ以外(read:notifications・read:assets・read:custom-domains・read:tenant-settings の各 read 系と、write 系 / publish 系 / delete 系)はすべて発行時の明示選択です。write 系・publish 系は対応する read 系を自動的に含みます(delete 系は応答が 204 で内容を返さないため含みません)。発行後の変更はできないため、変更する場合は失効して再発行してください。
page(1 始まり)と per_page で取得し、レスポンスの pagination(page / per_page / total)で総件数を確認できます。from / to)は yyyy-MM-dd(日本時間・両端の日を含む)で指定します。エラーは RFC 9457 Problem Details(application/problem+json)で返します。
{
"type": "https://valueforms.jp/errors/forbidden",
"title": "Forbidden",
"status": 403,
"detail": "This API key does not have the required scope (read:forms). Open \"API keys\" in the FormEdge dashboard and issue a new key with the required scopes.",
"instance": "/api/ext/v1/forms"
}detail は英語で返します(AI エージェントがそのまま利用者に提示するため)。プログラムでの判定には status と type を使ってください。
connect_url が復旧先を示します(未承認なら承認ページで接続を承認、スコープ不足なら接続一覧で該当の接続を編集してスコープを追加。編集は接続元アプリの再認証なしで即時反映)。APIキーのスコープ不足は失効して再発行してくださいquota_exceeded が true のときクォータ超過)APIキーごとに 1 分あたりのリクエスト数に上限があります。429(quota_exceeded=false)が返った場合は、間隔をあけて再試行してください。
公式のリモート MCP(Model Context Protocol)サーバー https://mcp.formedge.app/mcp に接続すると、Claude / Claude Code / Cursor 等の AI エージェントから自然言語でフォーム・ランディングページの作成〜公開までを行えます(中身は本 API の薄いラッパーです)。インストールは不要で、接続時に FormEdge アカウントでサインインして認可します(OAuth)。
claude.ai(設定 > コネクタ)と ChatGPT(設定 > アプリ)では、一覧から FormEdge を選んで「接続」するだけで 使えます(公式ディレクトリ掲載済み・URL の入力は不要)。
Claude Code での登録例:
claude mcp add --transport http formedge https://mcp.formedge.app/mcpその他の MCP クライアント(Cursor 等)は、各クライアントの MCP 設定に上記 URL を登録します。
全エンドポイントのリクエスト・レスポンス仕様は API リファレンス(英語)をご覧ください。
API リファレンスを見る