問い合わせフォームの作成から公開まで

FormEdge(フォームエッジ)は、問い合わせフォームをノーコードで作成して公開できるサービスです。 自社サイトに埋め込むことも、フォームを設置したページごと公開することもできます。

3つの使い方

作ったフォームは、用途に応じて3通りの出し方ができます。

  • フォーム単体で公開する ── 発行された URL をメールやSNSで案内する使い方です。サイトを持っていなくても始められます。
  • 自社サイトに埋め込む ── 既存のホームページに フォームだけを組み込みます。サイトの作り直しは不要です。
  • フォーム付きのページとして公開する ── 説明やサービス内容を書いたページの中にフォームを設置します。テンプレートから作れます。

作成の流れ

項目をひとつずつ組み立てることも、作りたいフォームを文章で書いて AI に項目を生成させることもできます。 テキスト・メールアドレス・電話番号・選択式・日付・住所・氏名などの項目が使えます。

できあがったら公開するだけで、すぐに回答を受け付けられます。公開後の項目の追加・修正もその場で反映できます。

受け取ったあとにできること

回答が届いたときの通知は、無料プランではメールに対応しています。 Slack と LINE への通知は Starter プラン以上、Webhook は Pro プラン以上でご利用いただけます。

受け取った回答は管理画面で一覧でき、CSV に書き出せます(無料プランは100件まで)。 項目や日付を指定した詳細検索は Starter プラン以上の機能です。

回答者が最後まで入力を終えられる工夫(EFO)

入力欄を離れたタイミングで必須・形式エラーをその場に表示し、修正すると即座に解消します。 氏名からのフリガナ自動入力、郵便番号→住所の自動入力、必須項目の残数表示、入力途中にページを閉じてしまう誤操作を防ぐ確認まで、入力フォーム最適化(EFO)を全プラン標準で搭載しています。 フォームの途中離脱を減らし、問い合わせの取りこぼしを防ぎます。

いたずら投稿・スパムへの対策

BOT による自動投稿を防ぐ仕組みは、全プランで標準的に動作します。問い合わせフォームは公開した瞬間から 自動プログラムの標的になるため、自作すると手が回りにくい部分です。

特定の IP アドレスからの投稿を制限する機能は、Starter プラン以上でご利用いただけます。

独自ドメインでの公開(Starter プラン以上)

自社のドメインで公開できます。会社のサイトと別ドメインのフォームに送信させると、 受け取る側も送る側も不安が残るため、問い合わせ導線では効いてきます。

ただしこの機能は Starter プラン以上です。 無料プランでは FormEdge が発行する URL での公開になります。

業種別のテンプレート

問い合わせ・予約・申込のページは、業種ごとにテンプレートを用意しています。 構成が決まっているので、文章と写真を差し替えるだけで公開できます。

テンプレート一覧をすべて見る

料金

無料プランから利用できます。フォームの作成・公開とメール通知の受け取りは、無料プランの範囲で行えます。

ただし無料プランには、フォーム1件・項目5つまで・月100件の回答までという上限があります。また、公開したページの下部に FormEdge のバッジが表示されます。 独自ドメイン・Slack / LINE 通知・IP 制限・投稿の詳細検索・API / MCP 連携は有料プランの機能です。

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