FormEdge(フォームエッジ)は、お問い合わせフォームをノーコードで作成して公開できるサービスです。 公開 URL(QR コード付き)を自社サイトや SNS から案内することも、フォームを設置したページごと公開することもできます。
作ったフォームは、用途に応じて3通りの出し方ができます。
お使いの AI にチャットで頼んで作ることもできます(全プラン。フリープランは月の回数に上限があります)。手順はChatGPT 版/Claude 版のガイドでご紹介しています。
回答が届いたときの通知は、無料プランではメールに対応しています。 LINE や Slack・Teams などのチャットへの通知は Starter プラン以上、Webhook は Pro プラン以上でご利用いただけます。
受け取った回答は管理画面で一覧でき、CSV に書き出せます(無料プランは100件まで)。 項目や日付を指定した詳細検索は Starter プラン以上の機能です。
入力欄を離れたタイミングで必須・形式エラーをその場に表示し、修正すると即座に解消します。 氏名からのフリガナ自動入力、郵便番号→住所の自動入力、必須項目の残数表示、入力途中にページを閉じてしまう誤操作を防ぐ確認まで、入力フォーム最適化(EFO)を全プラン標準で搭載しています。 フォームの途中離脱を減らし、問い合わせの取りこぼしを防ぎます。
BOT による自動投稿を防ぐ仕組みは、全プランで標準的に動作します。問い合わせフォームは公開した瞬間から 自動プログラムの標的になるため、自作すると手が回りにくい部分です。
特定の IP アドレスからの投稿を制限する機能は、Pro プラン以上でご利用いただけます。
自社のドメインで公開できます。会社のサイトと別ドメインのフォームに送信させると、 受け取る側も送る側も不安が残るため、問い合わせ導線では効いてきます。
ただしこの機能は Starter プラン以上です。 無料プランでは FormEdge が発行する URL での公開になります。
問い合わせ・予約・申込のページは、業種ごとにテンプレートを用意しています。 構成が決まっているので、文章と写真を差し替えるだけで公開できます。
無料プランから利用できます。フォームの作成・公開とメール通知の受け取りは、無料プランの範囲で行えます。
ただし無料プランには、フォーム1件・項目5つまで・月100件の回答までという上限があります。また、公開したページの下部に FormEdge のバッジが表示されます。 独自ドメイン・LINE / Slack などのチャット通知・IP 制限・投稿の詳細検索・APIキーでの連携は有料プランの機能です。