FormEdge(フォームエッジ)は、フォームをお客様向けの窓口として公開することに寄せたサービスです。 乗り換えで何が変わるのか、何が変わらないのか、そしてGoogleフォームのままで良い場合も含めて説明します。
Googleフォームは無料で手早く作れるため、社内アンケートや簡単な申込にはよく合っています。 一方で、お客様に見せる窓口として使い始めると、 次のような点が気になってきます。
どれも「フォームを作る」ことではなく、作ったあとに公開・運用する側の話です。FormEdge はここに寄せています。
プランによって使える範囲が異なるため、あわせて記載します。
BOT による自動投稿への対策は全プランで動作します。公開した瞬間から自動プログラムの標的になる部分なので、 標準で入っている点は運用が楽になります。
期待値がずれないよう、先に書いておきます。
次に当てはまるなら、無理に乗り換える必要はありません。
Googleフォームの現在の仕様は変わるため、比較検討の際は公式のヘルプもあわせてご確認ください。
無料プランから利用できます。フォームの作成・公開とメール通知の受け取りは、無料プランの範囲で行えます。 クレジットカードの登録は不要です。
ただし無料プランにはフォーム1件・項目5つまで・月100件の回答までという上限があり、公開したページの下部に FormEdge のバッジが表示されます。 独自ドメイン・Slack / LINE 通知・IP 制限・投稿の詳細検索・API / MCP 連携は有料プランの機能です。
業種ごとにテンプレートを用意しています。構成が決まっているので、文章と写真を差し替えれば公開できます。