Instagram で店の様子を発信してきたけれど、投稿を見て興味を持った人が「どんな店なのか」を知りに来る場所が無い、というカフェは少なくありません。
営業時間や場所は Google ビジネスプロフィールでも分かりますが、豆や食材、空間へのこだわりと店を始めた思いを自分の言葉で語れるのはホームページだけで、それを置いておく1ページがあれば SNS の土台として十分です。
FormEdge なら、無料で1ページのホームページをスマートフォンだけで作って公開できます。
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豆の産地や焙煎、オーガニックや地元の食材、店の雰囲気やインテリア、食器の選び方、そしてなぜこの店を始めたかを書きます。Instagram のプロフィール欄には書ききれない部分なので、一段落でよいので自分の言葉で書くと、ここが「なぜこの店なのか」の答えになります。
看板メニューを中心に、ドリンクとフードを 5〜10 品ほど載せます。価格は全品でなく、「コーヒー 500 円〜」「ランチ 1,000 円前後」のような価格帯か、看板メニュー数品だけで十分です。改定が多い店は価格帯にしておくと直す回数が減り、変えるときも管理画面で 1 行書き換えるだけです。
開店・閉店時間とラストオーダー、定休日を目立つ位置に書き、住所に加えて Google マップを埋め込んで最寄り駅からの徒歩時間や目印、駐車場の有無を添えます。臨時休業やイベント営業は、ページ上部の一文を書き換えるか、埋め込んだ Instagram の投稿で知らせる運用が現実的です。
店内の雰囲気が分かる写真と、料理やドリンクの写真を厳選して数枚載せます。日々の新しい写真は Instagram の投稿フィードを埋め込んで見せると、ページを更新しなくても最新の様子が伝わります。
席数、予約を受けているか、貸切やテイクアウトの可否など、電話で聞かれがちなことをまとめます。あわせて電話ボタンと問い合わせフォームを置けば、営業中に電話に出られなくても連絡を受け取れます。
近い業種のテンプレートから始められます。
パソコンは不要です。編集画面はスマートフォンに対応しています。
先にお伝えしておくと、無料プランには次の範囲があります。
この範囲で足りる方は、費用をかけずにずっと使えます。 自社ドメインで見せたい・表示を消したい場合だけ、有料プランをご検討ください。
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