農園と作り手を紹介するための、1ページ完結のホームページテンプレートです。受付フォームは持たず、お届けするもの・価格・注文の流れを載せて、注文と相談は電話で受ける構成です。
このテンプレートで作るクレジットカード不要 · 無料プランあり

実際にこのテンプレートから作成したページです。文章・写真・料金はサンプルです。
農園名と電話番号のヘッダー、畑の写真とキャッチコピー、3つのこだわり、お届けするもの3種と価格、つくり手のことば、電話での注文から支払いまでの3ステップ、送料・お届け日・贈りものの案内、農園の所在地と受付時間、電話で注文するボタン、Instagram・LINE・Google マップへのリンク、営業情報のフッターという並びです。
注文の流れを「お電話でご注文 → 収穫・発送 → 届いてからのお支払い」と書き、電話でのやりとりを前提にしています。畑仕事の合間に電話に出られないことがある、という断りも入れてあります。
常連や近所の方からの注文が中心で、電話で十分に回っている農園を想定しています。まず農園の顔になる1ページを持ち、遠方からの注文が増えてきたら受付フォームを足す順番です。
注文をフォームで受けたくなったら、同じ産直向けの「産直・お取り寄せの注文フォーム」テンプレートを別ページとして作るか、ページ編集画面でフォームのブロックを足してください。お届け先の住所・数量・配達希望日を受け取れるようになります。
電話やホームページで注文を受けて商品を送る販売は、対面ではないため特定商取引法の通信販売にあたります。販売者名・住所・電話番号・代金の支払時期と方法・引渡し時期・返品の可否と条件を、ページから確認できるようにしてください。生鮮品は「品質不良の場合のみ交換」といった返品の条件を明記しておくことが大切です。
「農薬は最小限に」はサンプルの表現です。「無農薬」「減農薬」という表示は農林水産省のガイドラインで使えないことになっており、農薬を減らした栽培をうたうなら「特別栽培農産物」の基準にもとづく表示にしてください。野菜や果物を送るときは、食品表示法にもとづく名称と原産地の表示も必要です。
農園名・所在地・電話番号・受付時間・お届けするものと価格・送料の扱いは仮の値です。価格は消費税を含んだ総額で表示してください。畑と作物の写真もサンプル画像なので、実際の畑の写真に置き換えると、作り手が見えるページになります。Instagram・LINE・Google マップのリンク先も自分のものに変える必要があります。
フッターの営業情報(所在地・電話・営業時間)は空の状態です。入力するとフッターに表示され、検索エンジンにも事業者情報として伝わります。
FormEdge(フォームエッジ)は、問い合わせフォーム・予約フォームと、それを設置するページをノーコードで作成・公開できるサービスです。テンプレートを選んで文章と写真を差し替えるだけで公開でき、HTML や CSS などの専門知識は必要ありません。編集は見たままの画面で直感的にでき、スマートフォンだけでも完成します。有料プラン(スターター以上)なら独自ドメインでの公開もできます。無料プランから利用できます。