FormEdge(フォームエッジ)の決済フォームは、申し込みを受け付けたその場でカード決済まで進められる仕組みです。
当日の集金や事前の振込依頼が要らなくなり、参加人数の読み違いや未入金の確認に追われる時間を減らせます。
クレジットカード不要 · 無料プランあり
決済つきのフォームも、通常のフォームと同じ3通りの出し方ができます。
決済を使うには、はじめに決済代行会社(Stripe)の連結アカウントを作ります。その後は通常のフォームと同じ手順です。
フォーム1つにつき金額は1種類です。参加人数などの回答が数量になり、金額 × 数量をお支払いいただきます。金額は管理画面でいつでも変更できます。
回答者は入力内容・商品名・金額・数量を確認してから決済に進みます。事業者情報・販売条件のページへのリンクも確認画面に表示されます。
カード番号の入力は決済代行会社(Stripe)のホスト画面で行われ、FormEdge がカード番号を受け取ることはありません。
誰の申し込みがお支払い済みかを管理画面で確認できます。返金は連結アカウントの Stripe ダッシュボードから行います。
金額が決まっている、次のようなお申し込みに向いています。
カートに商品を入れて買う仕組みではありません。複数の商品を選んでまとめて購入することや、在庫の管理はできません。
「何を・いくらで」が決まっていて、数量だけが申し込みごとに変わるお支払いのための機能です。商品を並べて売りたい場合は、ネットショップの専用サービスをお使いください。
FormEdge の決済手数料はかかりません。決済代行会社(Stripe)の決済手数料だけが売上から差し引かれます。
代金は FormEdge を経由せず、お客様の連結アカウントから登録した口座へ直接入金されます。売上の確認・入金予定・返金は、その連結アカウントの Stripe ダッシュボードで行います。
決済手数料の料率と入金の周期は決済代行会社(Stripe)が定めるものです。最新の条件は Stripe の料金ページでご確認ください。
決済を使うには、次の2つが必要です。
既存の Stripe アカウントをそのまま接続することはできません。FormEdge 用の連結アカウントを新しく作ります。
手続きは Stripe の同じログインで進められ、入金口座も既存のものと同じ口座を登録できます。
決済を有効にするには、事業者情報と販売条件(日本では特定商取引法に基づく表記に相当するもの)を示す必要があります。
FormEdge が入力内容から公開ページを作ることも、すでにお持ちのページの URL を使うこともできます。作ったページへのリンクは、決済に進む前の確認画面に表示されます。
お住まいの国・地域の法令で必要な事項は、ご自身でご確認ください。
参加費や体験料を先にいただく用途のテンプレートです。ページを作ってから、フォームに決済の設定を足して使えます。
フォームやページの作成・公開は無料プランから行えます。決済を受け取る機能はスタータープラン以上です。
ただし無料プランには、フォーム1件・項目5つまで・月100件の回答までという上限があります。また、公開したページの下部に FormEdge のバッジが表示されます。
スタータープランは月額 ¥500(税込 ¥550)です。決済・Slack / LINE 通知・独自ドメイン・投稿の詳細検索・重複投稿の検出などが使えます。
決済フォームを作ってみる
FormEdge(フォームエッジ)に登録すると、フォームの作成は無料で試せます。決済はスタータープラン以上でご利用いただけます。
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